ソルダード:心にいつもマドリーはある
8年間をマドリーに在籍していた9番は今マドリーを背にしてさよならをつげる。
ロベルトソルダードはマドリーを離れ、移籍によりヘタフェへ向かう。

オフィシャルにインタビューが載っているので、後で追記したいと思います。
8年間の在籍の後、9番はマドリーを背にしてさよならを告げるときが訪れた。
ロベルト・ソルダードはヘタフェへ移籍するためにエキポ・ブランコから出て行く。
いつも勝つ事に夢中だったチーム、カンテラ時代からのファンの愛情ある応援、
トップチームで落ち込みながらも練習に励んでいる若い選手全員へのメッセージ
「闘うことを諦めたわけじゃない、将来のためと確信している」
Q:ロベルト、さよならの時がきたね。
R:ほんとにそうだ。ようやくヘタフェと合意して、とても満足しているよ。
1年間が悪いままに終わった後、移籍をよろこんでいるよ、
このクラブでやるべき多くの事を学んだので。
8年間の間カンテラのみんなと僕にファンからの愛情があった。
ただ、みんなに感謝を伝えたい。
僕自身がファンのように慕い、僕の人としての成長と選手として大切なことを教えてもらったクラブの人々。
とても喜んで行くけど、8年もいたクラブを後にするのは悲しさもある。
いつも自分の気持ちのなかにマドリーが存在していることははっきりしてるんだ。
Q:感傷的になっている
R:そうだね、たくさんの事を学んだ、すばらしい8年間があるからね。
僕の家族も小さい頃から夢に見て来たマドリーでの僕のプレーを楽しんで来た。
今からはヘタフェで新しい別の目標が始まる。そこでヘタフェにいる選手から多くの事を学びたい。
そして、人としてのいろいろ、いい仕事をしたい。もっと高いレベルになるために。
Q:ヘタフェのプロジェクトはとてもやる気があってすばらしいね。
R:移籍のための努力と不遇の時期を過ごしていた僕にヘタフェでプレーさせようと信頼してくれたことに感謝している。
ヘタフェに呼んでくれ、僕のゴールに託して信頼してくれたアンヘル・トーレス会長の期待にも応えたい。
Q:在籍中は君はカンテラーノの象徴だった。
R:カンテラーノにとってはトップチームにいることが彼らの夢だ。
僕はあまりプレーはできなかったけど、トップに在籍できたことを神に感謝している。
カンテラーノってトップチームに上がる事があこがれなんだと思う。僕はプレーしたくて、
23歳の僕の夢は出来る限り全ての時間をプレーして代表に呼ばれる事で、
そして、その夢はここ、マドリーではとても難しい。
Q:トップチームに上がるために努力している全てのカンテラーノスにメッセージは?
R:あまり結果は残せなかったが、トップチームで居場所を確保するために長い間頑張った。
難しいけれどもトップチームに多くのカンテラーノが在籍する可能性はある。
Q:合宿所を離れるとき仲間達にはなんて言うの?
R:付き合いは続けような、僕はマドリードに残るし、チームも見に行くつもりだから。
それはまた楽しいし、クラブを離れてもロッカールームでの培われた友情は長く続けたいよ。
(ザッと訳なんでいつも以上に誤訳があるかも・・・)
by jumpin_upanddown | 2008-07-30 06:09 | レアル・マドリー





