動画


グラネロがラシン戦の展望(というか希望だな)を語ったようだが
相変わらず腕が太いほうに目が行ってしまう。
顔をぼりぼり掻いたり、もみあげをなでつけたりしながらぼつぼつと喋っているのが動物っぽくて面白い。
世間の批判はチームに影響ないそうです。

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# by jumpin_upanddown | 2009-11-21 09:11 | 3.レアル・マドリー

バルダーノ:ラス・ロサスでのコメント

Valdano: "Cristiano está progresando, pero no podemos trasladar al jugador la ansiedad"
クリスティアーノは良くなっている、だが私たちは選手を不安にはさせられない

EP | 20/11/2009

ホルヘ・バルダーノはクリスティアーノ・ロナウドは回復中であるが、「我慢して」そうすべきであると説明した。
『いい調子で来ているがチームには充分な戦力があるのだから、選手を誰もが思っている心配な状態にさせないように、
私たちは彼を招集しないという判断を取るつもりだ』
ラス・ロサスで行われたチャンピオンズリーグの決勝戦ロゴの発表会の後、バルダーノはそのように明らかにした

一方でバルダーノはグティの状況についても「普通にしている」と強調した。
『今週とても良くトレーニングしたし、今は監督がそれをうまくやらなければならない、チーム全体に対してやっているように』
マドリー対ラシンの試合では代表で素晴らしい挑戦をした選手たちが多く戻って来る中での試合となるだろう。

代表でプレーした選手の一人はフランス代表のラス・ディアラだが、彼は筋肉に負荷がかかった状態で戻って来ており、
それについてバルダーノは『彼はフランス代表に酷使された、そうしなきゃこんな風にはならないかったはずだ。
私は(ラスがコンディションが良くなくても)プレーをさせられたと考えている』
『この選手は素晴らしい身体を持っていたが、それを壊されもした』

チャンピオンズリーグについてバルダーノは、バルセロナもレアルマドリーも同様に問題を抱えている事を明らかにした。
『まず、チームとしてまとまる必要があるし、決勝までの過程に集中して行くつもりだ』
『チューリヒ戦はポイントとおそらくゴールまでが考慮されるという点で最初の重要な戦いになるだろう。
私たちはその責任を感じて試合に挑まなければならない』

最後にバルダーノはバルセロナのスウェーデン人選手、ズラタン・イブラヒモビッチの欠場について
『誰もが選手の欠場に合わせなければならないも。
いつもチームに影響を与える事は起きるが、みな、そのような状況をやり過ごさなければならない。マラソンのようなリーガではね』

# by jumpin_upanddown | 2009-11-21 08:47 | 3.レアル・マドリー

ラシン戦招集リスト

Porteros: Casillas y Dudek.
Defensas: Arbeloa, Pepe, Garay, Metzelder, Marcelo y Albiol.
Centrocampistas: Gago, Diarra Kaká, Xabi Alonso, Drenthe, Van der Vaart y Granero.
Delanteros: Raúl, Benzema e Higuaín.


ディアラが招集リストに復帰、ラモスはサスペンション、
クリスティアーノ、グティ、ファン・ニステルローイ、ラスが怪我でそれぞれ非招集
クリスティアーノは招集自体が見送られたようだ。

ケガ人リスト

CRISTIANO RONALDO:
右足首、距骨の関節炎による浮腫
チームとのトレーニング再開

GUTI:
打撲による左足大腿四頭筋に血腫
医療処置と安静、テーピングによる圧迫

VAN NISTELROOY:
左足下腿三頭筋の負荷
医療処置とフィジオテラピー、ジムでのトレーニング


LASS DIARRÀ:
右足内転筋の負荷
医療処置とフィジオテラピー、ジムでのトレーニング。

# by jumpin_upanddown | 2009-11-20 23:09 | 3.レアル・マドリー

グティは招集されるような・・・

Guti vuelve a ser convocado después de veinticuatro días
グティは24日ぶりに招集復帰

アルコルコン戦の敗戦とロッカールームのグティとペジェグリーニのやり取りが原因で
MFは今日まで再び招集に入る事は無かった。
あのときの事を両者は常に否定していたが、ついにグティが招集外になって24日なった。
しかしながら、チリ人監督がグティへの罰を取り消す時が来た。
4試合招集なしが続いてから、グティは今日のラシン戦の招集メンバーの一員になることが決まった。

チリ人監督がグティを許したきっかけはグティが先週ホルヘ・バルダーノと話したった事にある。
その時、選手はアルコルコン戦で起きた事への謝罪をしたいと願い、
悪いイメージを見せた事を全て後悔している事を示した。
さらに14番はペジェグリーニがやっていることに自分も含まれていることを明らかにした。しかしながら監督ははじめから彼に賭けないだろうし、グラネロとファン・デル・ファールとがカカとともに入ることも疑問がある。



だそうです。
ほんとかどうかはわかりませんけどね。
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# by jumpin_upanddown | 2009-11-20 14:01 | 3.レアル・マドリー

ガライ:ラ・セクスタでのコメント

Garay: "Cristiano puede jugar unos minutos ante el Racing"
クリスティアーノはラシン戦でちょっとプレーできるよ。

EP | 19/11/2009

エセキエル/ガライは仲間のクリスティアーノ・ロナウドは明日右足首の怪我から回復し、チームに合流するだろうと認め、彼はラシン戦で数分間プレーするかもしれないと話した。

ポルトガル人の復帰は水曜日のCLチューリヒ戦が予想されているが、
土曜日に前倒しに成る可能性があることをガライは説明した。
『今度の試合でちょっとプレーできるチャンスが持てるだろうけど、
まだ完全じゃない。もしラシン戦でプレーしなければ、彼の復帰はチャンピオンになる。
みんな彼の復帰を願っているよ、彼がピッチの中にいることをね』
さらにガライは昨シーズン自身が在籍したチームと戦う事に特別な気持ちをもって挑む。
『僕にとっては特別な試合だ。そして、率直に言えば相手に1ポイントも与えずに僕たちが3ポイントとり、少しバルサにプレッシャーをかけることを期待してる』

とラ・セクスタに語った。

一方ガライは代表戦のフレンドリーマッチで怪我をしたラウール・アルビオルについても
『僕は怪我は大丈夫だと思う。僕たちみんなは大丈夫か?と効いたんだけど、
彼は大丈夫、単に、膝にちょっと強い打撲を受けただけと言っていた。
でも今日は走ってたし、どこか痛いよとも言わなかったから、彼は大丈夫なんだよ』と話した。

最後に、ガライはラシンの新監督、ミゲル・アンヘル・ポルトゥガルについて
『彼はすごくいい監督だよ、ラシンの事を良く知っているし、前から良く知っている選手たちもいる。だから単にそれがベストである事を願うよ。
それにおそらく、ラシンはうまく行くだろう』とコメントした。

# by jumpin_upanddown | 2009-11-20 13:34 | 3.レアル・マドリー

デラレ:検査結果待ち?

何故かマドリー系のメディアにはまだ何もでてないが、Mundo Deportivoだけが取り上げている。
これから出てくるかもしれないので、また追記する事に成ると思う。
以下ざっと。


今週ルベン・デラレにとって決定的な診断が。
Esta semana, decisión definitiva para Rubén de la Red
H. Patón - 18/11/2009 03:00

ルベン・デラレはこの数日不安な状況にあった。
その理由はもうすぐ最後の検査の結果が分かるからだ。
その検査は彼がフットボールに戻れる状態にあるかどうか診断できるもので、
デラレはこの検査を受けている。

MFは正確な原因を把握するために様々な検査を受けて来たが、
検査で復帰が許可されていたらすぐにでもユニフォームを着ただろう。
今はこの長いプロセスの全てが、今まで一度もたどり着かなかった結論に近づいており、選手により近い人たちの間でも不安が感じ取れる。
レアルマドリーはその間、期待を持ち続けている。
医療検査の最終的な結果がわかる事に関して
クラブは「介入しない」姿勢を選択をしている。
マドリーは常に選手の個人的な用件の詳細への配慮をすることを強調していた。
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# by jumpin_upanddown | 2009-11-20 11:57 | 3.レアル・マドリー

el jueves マドリーさん

木曜日。
ペジェグリーニの指示によりこの日は午後からのトレーニングとなった。
代表の試合が全て終わり、選手たちも戻って来ている。

アルビオルもオーストリアから戻って来て検査を受けている。
オフィシャルよりざっと。
診察とMRI検査の結果、ラウール・アルビオルの左膝には外傷性の関節炎が見つかった。
選手の状況は24〜48時間内の経過次第となっている。

とのことだが、当初痛みがあったらしいアルビオルはこの日、他の仲間と同じペースでトレーニングをしており、ラシン戦出場も問題は無いだろうと見られているようだ。
ただ、代表の医師は、この手の怪我は深刻化する恐れがあるのでとわざわざコメントを出していたので、ガライもメッツェルダーもいることだし、無理をさせないほうがいいかもしれない。

他の代表選手たちはとくにフィジカルにも問題なく普通に過ごしている。
アロンソの突き指もプレー自体には問題がないとされている。

一方、金曜日には完全復帰となるのではとされていたクリスティアーノは
この日も回復メニューに沿ったトレーニングを行っている。
ファン・ニステルローイはジムでトレーニング。
彼もジャージ使用に成った模様。


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# by jumpin_upanddown | 2009-11-20 10:25 | 3.レアル・マドリー

Poquito ma's マドリーさん

■アルビオルは代表戦で左膝を怪我してしまったようだ。
代表の医師によれば、
膝に大きな負担がかかってしまったようで、
アルビオル自身はそれほど感覚は悪くないようだが、
この手の怪我は深刻化する原因になるので用心すべきと話している。
アルビオルはマドリーに戻ってから経過や状態を見るために検査を受ける事になる。




■アルバニアのティラナで『Taci Oil Cup』が開催されるそうで
12/21にマドリーさんたちはアルバニアに初訪問を果たす事に成る予定。
アルバニアのGramoziというクラブと試合をする。
この『Taci Oil Cup』はTaci OilのRezart Taciさんとクラブが合意して決まったもの。
この冬の集金活動は250万ユーロの収入になると見込まれている。
このオーナーはマドリーとミランの試合をベルナベウに見に行ったそうで、
そのチームをティラナに連れてきたいと考えたとのこと。



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# by jumpin_upanddown | 2009-11-19 15:01 | 3.レアル・マドリー

フレンドリーマッチ:オーストリア×スペイン(動画)

http://www.rtve.es/alacarta/player/631656.html
Fútbol amistoso Austria-España

グイ様が1ゴール決めたそう。
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# by jumpin_upanddown | 2009-11-19 13:57 | スペイン代表

Sergio Ramos × Paolo Mardini 3

Sergio Ramos × Paolo Mardini 1
Sergio Ramos × Paolo Mardini 2

E.I: ミランラボの存在はミランの成功にどのくらい影響しましたか?

P.M: ミランラボは10年前に発足、いや、もっと前だと思う。
トレーニングと怪我の予防にはとても重要な存在だ。
怪我を防ぐのは難しい、さらにトレーニングして、自分を強くするのだから、怪我は運の問題でもあるんだよ。(指を十字にしてみせ、笑うと書かれてる)
僕らはお互いにそれぞれ自分たちでトレーニングを始める。はじめは一人、それからみんな一緒に。
僕にはガットゥーゾのような身体面での持ち味はない。例えばの話だけどね。
だから個別のトレーニングが必要なんだよ。


E.I:じゃあ、セルヒオ、マドリーでは今どんなトレーニングをやってるのですか?

S.R:えーと、そうだね、パオロが話してたのと同じだよ。
以前はそこまで進化してなかったんだけど、確かに今のマドリーにはTEC(TEC-Sanitas)があるし、実際、体力の回復や体を休ませる面では重要なものなんだ。


P.M:試合後のトレーニングも鍵だよ、セルヒオ。
僕たちは試合後はいつも走っている。
今は翌日に強化トレーニングをやっているけど、ほんとうに足に関してはとても良くなった。


S.R:僕たちはそうじゃない。試合翌日は足の筋肉を緩めて、ストレッチや軽いランニングをやっている・・・

P.M:まあ、試してみるべきだよ、それを。確実に効くからね。

S.R:そう、そんなに効くんだ、君がそう言うならね・・・
チャンピオンズのタイトルを5つ持っているんだから、その事例や君が言うようなトレーニングをやるべきだろうね、それはわかってるんだ。
(両者、笑い合うと書かれてる)

P.M:それに決勝は8回だよ!だろ?忘れない出来事だよ、それも考慮することだ。(さらに笑う)

S.R:(感心して口笛を鳴らす)
すごいな! 5つのチャンピオンタイトルと8度の決勝進出!
僕はそれをさっきサインしたよ。間違いない。
(ユニフォームに書いたサインのこと)

C.C:約束の半分を果たすのは確かじゃないですか? (セルヒオが、マルディーニの残したものの半分にでもなれたらいいと話したので)

S.R:そうともそうとも。決めたよ。

P.M:セルヒオ、君は今いくつ?

S.R:僕?23歳だけど、まだ充分時間はあるんじゃないかな?

P.M:もちろんあるよ。僕が初めてヨーロッパのカップ(CL)をとったのは20歳の時だ。僕のケースで良かった事は20年以上のキャリアを通して、うまく配分された形でタイトルをとったことだよ。
それにそのおかげで多くのものを得た。
それはとても大事な事なんだ、何故かって、キャリアの全てにおいて一流であり続けた事を意味するからだ。
ほんとうに僕はそのことを誇りに思っている。それを認めるよ。


C.C:パオロ、どっちがこころに深く残ってますか?初めて獲ったタイトルか、それとも、最近獲ったタイトルか。

P.M:たぶん最近のタイトルかな、もうキャプテンとしてプレーしていた。
最初のタイトルを獲ったときはもっと若くて気持ちも今とは違うものだったし自分のキャリアが終わりに近づいていることがわかっている時と同様には、タイトルを受け止めてはいないんだ。
キャプテンとしてチャンピオンズのカップを掲げることはとりわけすばらしい事だよ。



E.I:キャプテンについての話になってますが、セルヒオはもうマドリーで第4キャプテンだから、数年もすれば第1キャプテンになれます。
そのようなキャプテンになることに関して、マルディーニはどんなアドバイスを?


P.M:ミランやマドリーのようなこれほど大きなチームのキャプテンになることは難しいし、簡単じゃない。
僕にはバレージというお手本がいたが、彼は多くを語らなかった。
その点で僕はかなり違っていて、チームメートとたくさんおしゃべりしたかったし、話し合いたかったし、チームに影響を与えるどんな事についても相手の意見を知りたかった。
とにかく、君にはその時間はあるが、でも何よりも重要な事はピッチで、トレーニングで全てを出し切ること、ピッチの中でも外でも仲間のお手本になることだ。
それはほんとうに大切なことだ、それにそのためにはお手本となるだけじゃなく、仲間とたくさん話す事も必要だ。
明らかに話し合いが必要な状況であれば、話をするべきだ。
でも話すべきなのは仲間たちとであって、セルヒオ、メディアとじゃないぞ。(顔を合わせて笑う)

(これって去年のラモスがメディアにぽろりした事を知ってたのかな?)

S.R:いや、例え僕でも記者たちとはそんなに話さないよ。
後で記者たちやラジオでこっぴどく叩かれるだろうから(笑)


P.M:僕もある時期メディアに批判されていたんだ。
数年間調子を落としていて、君みたいに、同時にフィジカルの問題もあったんだ、恥骨炎、かかとの痛み・・・
誰もが僕の一流のフットボールは終わったと言っていたのを思い出す。
それにその頃たった20歳だったんだよ!


S.R:なら君がどの地点にたどり着いて、獲得したものを見てよ・・・
君を引退させたがってたなんて信じられないよ!


E.I:パオロ・マルディーニはセルヒオ・ラモスをミランに連れて行きたいでしょうか?

P.M:あたりまえだよ、決まってるじゃないか!疑問はない。

E.I:じゃ、あなたは行ってしまうの、セルヒオ?

S.R:ミランはすばらしいクラブ、間違いなくね。
でも僕はレアルマドリーにいて満足してる。3年以上の長期契約もある。
それにここで成長して行きたいと強く思ってるんだ。
そうなるべき事ならそうなるはずさ。
このクラブは僕に多くの事を教えてくれた。とはいっても決してわからない。ミランで引退しなければならないとしたら、喜んでやるだろう。


P.M:じゃあ待ってるから、セルヒオ。ためらうなよ。

# by jumpin_upanddown | 2009-11-19 13:15 | 3.レアル・マドリー

動画



水曜日のトレーニング


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# by jumpin_upanddown | 2009-11-18 23:45 | 3.レアル・マドリー

el jueves マドリーさん

水曜日。

カカが代表から戻ってきたそうな。集合写真も人間が増えている。
カカはランニングをやった後、単独で緩めの回復トレーニングを行ったとのこと。

他のメンバーはボールを使っていろんなトレーニングを行った。
クリスティアーノはホンジツはジムでトレーニングを行っている。
一方太腿に痛みがあったらしいイグアインはこの日から全体トレーニングに戻っている。



ラシンの快進撃を支えたポルトゥガルが再びラシンの監督になるというニュースがある。先週解任された、ファン・カルロス・マンディアの代役として、ラシンの会長はミゲル・アンヘル・ポルトゥガルと2年の契約を結んだとのこと。
監督として指揮をとるのは土曜日のマドリーとの試合から。



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# by jumpin_upanddown | 2009-11-18 23:35 | 3.レアル・マドリー

Sergio Ramos × Paolo Mardini 2

→Sergio Ramos × Paolo Mardini 1

E.I:非常に高いレベルになるためにセルヒオにどんなアドバイスを?

P.M:彼に言える事は僕は毎日何かを学んでいたってこと。
年を重ねて得るもの、そして君が得たたくさんのタイトルのために、
常に良くなる事、日々選手としての成長を考えなければならない
(それをラモスの目を見ながら話し、ラモスは釘付け)
それから、人間性は時間とともに成長する。
いるべきところ、加減、ピッチで指示を出すと言った事が出来るんだ。
そういった事は数年かけて、試合をこなして獲得していくものだ。
でも常に良くなること、一回り大きくなる事を望むべきだ。
決して自分に満足してはだめだよ、セルヒオ。


C.C(カルロス・カルピオ): あなたに関しては、怪我も重要な観点です。
セルヒオは昨シーズン、怪我と言う面では運が悪かったし、痛みや注射をしながらたびたびプレーしたため
彼の成績はかなり低下してしまったんです。

P.M:もちろん、それも事実だけど、怪我はコントロールできないし、その人自身によるものでもない。
セルヒオ、何があったんだ?それほど調子が悪かったのか?


S.R:そうなんだ、それに悪い事に試合はたくさんあって・・・それから恥骨に問題を抱えていてその後に腱(アキレス腱)を痛めたんだ。その3ヶ月の間(プレシーズンからシーズン当初)僕はフィジカルの強化が出来なかった。でも今は良くなっている。
それで今はみんなが僕にセンターバックでやらせたがっている。
でも僕は監督が指示する場所でプレーするよ。問題はないんだ。


P.M:僕は初めサイドバックでプレーして、その後、センターバックでやり、最後にはまたもう一度サイドバックだったんだ。

C.C: それで、ポジションがそんなに変わると混乱したりしないんですか?
センターバックかサイドバックで、選手にとってそのポジションに必要な連動性に慣れることの妨げにはならないんですか?

P.M:そうだね、僕はどちらでもプレーしたかった。僕は形をすごく気にしていた。
とても努力してね、動物のようにトレーニングしていたので、攻守ともにサイドの全面でプレーできるとわかっていたんだ。
センターバックにおける守備のプレーは非常に違うものだ。僕は右サイドバックでもプレーした。
GKを除いて実際全ポジションでプレーしたんだよ(笑)


S.R:僕も左サイドバックでプレーした。バルセロナ戦だったよ。メッシが右側から入り込んで来ていて、
僕は彼を遮るように指示されていた。それでそこでプレーしたんだ。


C.C: そのユーティリティ性は監督たちが選手を非常に評価する長所です。

S.R: そう、その通りだ。僕は指示されたポジションに当てはまるようにする。

P.M:もっともだ。でもサイドが変わるとプレーは難しい事も認めなくちゃね。
同様にセンターバックも右か左でちょっぴり違うんだ。
それぞれのポジションにそれぞれのニュアンスの違いやちょっとしたコツがある。

 
C.C:パオロ、あなたがフットボールを始めてから現在では非常にフットボールは変わりましたか?

P.M:そう、すごくね。現代フットボールは80年代の終わり、あるいは90年代初頭のとはかなり違うよ。
今、チームはもっとフィジカル面で強化されている。サッキとカペッロ時代のミランはすでにその(フィジカル)面を強化していた。
チーム全員がフィジカルレベルで非常に高かった。すごかったよ。
それにファン・バステン、フリット、ライカールトや他のメンバーも戦術レベルで不足もなかったよね?


C.C:あの頃のチームはフットボールの革命を起こしていて、あの頃のミランの守備の連携は誰も見た事がありませんでした。
トレーニングでサッキは4人のDFを配置してチーム全員がそれに対して攻撃していたというのは事実ですか?
バレージが少し前にそれを話していて17名の選手で攻撃していたと言ってました。
かなり大げさだと思うけど違いますか?

P.M:バレージが言ってた全て、事実だよ(笑)
まあ、実際には17じゃなく10名だったって認めないといけないが、
5人で立ち上がりの数分間は決して1ゴールも決めさせなかった。
その後僕たちはボロ切れのようになった。
それにその10名は非常に良くて、誰か1人(だけが良いの)ではなかった。あの頃のミニゲームはすごかったよ、くたくただった。


C.C:タソッティーバレージーコスタクルターマルディーニ。
フットボールファンたちは彼らDFを一気にそらんじます。
動いていていた4選手はまるで単一のようでした。

P.M:その通り。でもその背後には多くのトレーニングがあったんだ。非常に多くの。
僕が一つのエピソードを話すよ。
1年前に僕たちはフレンドリーマッチでプレーするため一緒だったんだけど、信じられない事が起きた。
僕はそんな事が起きるとは思っても見なかったよ。
僕たち4人はピッチにはいって、完璧な配置についた。いつものようにね。
その前にそのことについて話してはいなかったし、リハーサルもやってなかった。
そんな事を考えることもなくピッチに入っていったんだ、まるで時が過ぎていなかったかのようにね。
バレージがそこにいた。いいポジションに立っていて、いつものように真剣でとても集中していた。
全く何も話さなかったけど、わかるだろ?言葉はなかった。何もね。
フランコはそこで、合図の口笛を吹いた。
そして他の3人もやるべきことがわかっていた。
マウロとアレッサンドロと僕は彼を見ていて、その目つきをずっと理解していた。
長年一緒にやっていたから、その時話す必要はなかったんだよ。
まるで時間が止まったかのようだったよ。すごい事だった。


C.C: それは凄い。その相互理解は全く完璧で、もはや見られないものです。現在では(そのような意思の疎通は)もっとあやふやなものですよ。

P.M: まあ、トレーニングより秘密はないからトレーニングする。それはインスピレーションによるものじゃならないんだ。
この連携の鍵は僕たちが積み重ねたトレーニングの半端でない量にある。
ほんとに激しいトレーニングだった。とても。


続く

# by jumpin_upanddown | 2009-11-18 18:54 | 3.レアル・マドリー

el martes マドリーさん

ラシン戦に向けて練習中のマドリーさんたち。

火曜日は3つに別れてそれぞれの課題をこなしている。
ノーマル組はガゴ、ラウール、グティ、メッツェルダー、ガライ、グラネロ、ファン・ニステルローイ、ドレンテ、まるせろ、ディアラ。彼らはボールを使ったフィジカルメニューを組み込んだトレーニングを行った模様。
デュデク、アダンのGK組はシャビエル・マンシシドールさんの指示のもとGK調整。
クリスティアーノとイグアインは個々の回復メニューをこなしている。

この日もクリスティアーノはカルロス・ラリンさんの指示の元、ボールを蹴ったりサーキットメニューをこなしたとのこと。

一方イグアインは他のメンバーとランニングをした後は個人メニューで調整した模様。




この日のオフィシャルの画像が5枚中4枚がクリスティアーノ、1枚が全体(もちろんクリスティアーノも入ってる)というえこひいきぶりである。もちっと他の選手のもいれてほしい。
クリスティアーノの話ばかりになるのは不本意なのだが
今日はその話が多い。
バン・ダイク医師の診察を受けたようなのでその辺も。

クリスティアーノ・ロナウドはこの日の朝モラレハ病院にて検査を行い、、マドリーまでやってきたバン・ダイク医師の指示のもと、フィジカルテストを受け、これをパスしたとのこと。
オランダ人医師はポルトガル人の右足首は完全に治っていて、ピッチへの復帰も近い事を明らかにしたそう。
金曜日まで、選手と医療関係者たちとの合意の元に作られたトレーニングメニューを続ける予定になっている。
後は適切な公表を待つだけであるらしい。

一方残念な話は代表に呼ばれているアロンソが、練習中に左手を痛めたらしい。
左親指にグレード2から3の捻挫だそうで、代表の医師が副木を当てたとのこと。
詳しい検査は、マドリーに戻ってから受ける予定だそうだ。


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# by jumpin_upanddown | 2009-11-18 08:34 | 3.レアル・マドリー

今日のグイサ:代表で

スペイン代表はイケル氏の代表100試合達成を祝ってお食事会を行った模様。
お店はマドリーにあるTxistuというレストランだそうだ。
マルチェナとかカプデビラとか面倒見の良い人の側によくいるグイサ。ラモスとネグレドでナバスを挟み撃ちにしてる。

代表は水曜日にもう1試合ある。
プジョルが膝に痛みがあるため、代表のメディコが練った治療とフィジオテラピーを受けているとのこと。
代表は食後バラハスホテルに宿泊し、翌朝移動とのこと。




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# by jumpin_upanddown | 2009-11-17 13:15 | スペイン代表

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